【銀座グルメ】バイクで支那麺はしごへ|担々麺「だあろうだんだんめん」とバイク駐車場情報

【銀座グルメ】バイクで支那麺はしごへ|担々麺「だあろうだんだんめん」とバイク駐車場情報 グルメ

⚠️ この記事は2026年8月の訪問時の情報をもとにしています。最新の営業時間・料金などは訪問前にご確認ください。

こんにちは、ぽん太Jrです。
今回は愛車のZ900RSと一緒に、銀座へグルメツーリングに行ってきました。

実は「支那麺 はしご」は今回が初めての訪問ではなく、以前から何度か通っているお気に入りのお店です。今回はせっかくなので、バイクで銀座まで走り、駐車場事情も含めて改めて紹介してみることにしました。

注文したのは、看板メニューの「だあろうだんだんめん(太肉担々麺)」。この記事では、お店の基本情報に加えて、実際に食べてみた感想や店内の雰囲気など、私自身の体験をお伝えしていきます。あわせて、バイクで訪問する人向けに実際に利用した駐車場の情報もまとめました。

この記事のポイント

  • 銀座の老舗担々麺店「支那麺 はしご」に実際にバイクで訪問したレポート
  • 名物「だあろうだんだんめん(太肉担々麺)」を実食した感想
  • バイクで行く人向けに、実際に利用した駐車場の情報を紹介

こんな人には特に読んでほしい

  • バイクで銀座の担々麺(だんだんめん)を食べに行きたい人
  • 「支那麺 はしご」のだんだんめんがどんな味か知りたい人
  • 銀座周辺のバイク駐車場事情を知りたい人

ライダー向け評価

アクセス★★★★☆
大型バイク★★★★★
駐車料金★★★★★
駐車場からの距離★★★★☆
ツーリングとの相性★★★★☆
総合★★★★☆

銀座は交通量や信号も多いエリアなので、アクセスや総合評価は星4つとしました。一方で、大型バイクでも余裕を持って停められるスペースと、最初の2時間無料という駐車料金の強さは文句なしの星5つです。

バイクで行くなら「タイムズ銀座ノボ」が便利

タイムズ銀座ノボ

支那麺 はしごには店舗専用の駐車場・駐輪場がないため、バイクで訪れる場合は周辺のバイク駐車場を利用することになります。銀座周辺は路上にバイクを停めるのではなく、バイクが利用できる駐車場・駐輪場をあらかじめ確認しておくと安心です。

今回利用したのは、はしごから徒歩5分ほどの場所にある「タイムズ銀座ノボ」です。

駐車場名タイムズ銀座ノボ
はしごまでの距離徒歩約5分
住所 東京都中央区銀座5-2
料金最初の2時間無料
以降60分ごとに100円
24時間ごとの最大料金800円
台数目安約14台
駐車スペース1台あたりのスペースが広め

料金

タイムズ銀座ノボ

銀座なのに最初の2時間が無料というのは、正直かなり驚きました。以降は60分あたり100円、24時間ごとの最大料金は800円と、銀座のバイク駐車場としてはかなりリーズナブルだと思います。だんだんめんを食べたあと、ご飯をおかわりしながらゆっくり過ごしても、2時間あれば十分足ります。

駐車スペース

タイムズ銀座ノボ

1台1台のスペースが結構広めに取られているので、Z900RSでも余裕を持って停められました。取り回しに気を使う必要がなかったのはありがたかったです。

土曜日夕方の混雑状況

訪問したのは土曜日の夕方でしたが、駐車できたのはラスト1台の枠でした。休日は満車になる可能性もありそうなので、心配な場合は周辺のバイク駐車場もあわせて確認してから向かうことをおすすめします。

バイクツーリングとの相性

銀座周辺は交通量や信号も多いため、走ること自体を楽しむツーリングスポットという感じではありません。

一方で、今回利用したタイムズ銀座ノボなら最初の2時間は無料で、大型バイクでも停めやすく、はしごまでも徒歩5分ほど。都内ツーリングの昼食や夕食スポットとして考えると、かなり利用しやすいと感じました。

銀座を目的地にするというよりも、都内ツーリングの途中に「はしごでだんだんめんを食べる」という目的地を一つ加えるような使い方が個人的にはおすすめです。

銀座の「支那麺 はしご」とは?

支那麺 はしご 本店

「支那麺 はしご」は、銀座を中心に展開する担々麺(だんだんめん)の老舗人気店です。1964年創業と、半世紀以上の歴史があります。銀座には本店のほか銀座八丁目店もありますが、今回訪問したのは本店です。

店舗名支那麺 はしご 本店
住所東京都中央区銀座6-3-5 第二ソワレ・ド・ビル 1F
営業時間[月~金] 11:00~翌5:00
[土・日・祝] 11:00~21:00
定休日無休(年末年始等を除く)
支払い方法現金のみ
(食後の後払い方式。クレジットカード・電子マネー・QR決済は基本的に不可)
カウンター席のみ(約24席)
予約不可(並び順の案内)

支払いが現金のみという点は、キャッシュレスに慣れていると意外と見落としがちなポイントです。財布に現金を用意してから向かうのがおすすめです。

はしごでは担々麺を「だんだんめん」と呼んでいます。一般的な濃厚な担々麺とは少し違い、さらっとしたスープが特徴です。今回注文したのは、そのだんだんめんに柔らかく煮込まれた豚バラ肉がのった「だあろうだんだんめん」です。

だあろうだんだんめんを注文

だあろうだんだんめん(太肉担々麺)

今回注文したのは、看板メニューの「だあろうだんだんめん(太肉担々麺)」です。

価格

支那麺 はしご 本店
支那麺 はしご 本店

支払った価格は1,200円(税込)でした。価格は変わる可能性があるので、あくまで訪問時点の参考としてください。

太肉

だあろうだんだんめん(太肉担々麺)

1日以上かけてじっくり煮込まれた豚バラ肉が3枚。箸を入れるとほろっと崩れるくらい柔らかく、脂身までとろとろでした。1枚でも十分満足感があるのに、3枚も入っているのでかなり食べ応えがあります。

青梗菜

茹でた青梗菜がトッピングされていて、脂の効いたスープの中で良いアクセントになっていました。爽やかさがあって箸休め的な存在です。

スープ

だあろうだんだんめん(太肉担々麺)

辛い。でも、ただ辛いだけじゃない。ちゃんとうま味があるのに、なぜか後味はさっぱりしています。一般的な濃厚系の担々麺とはかなり印象が違って、このスープが私はかなり好きなんですよね。

ストレートの細麺で、スープとしっかり絡みます。

だんだんめん・ご飯・漬物、この3つのコンボが最強

だんだんめん・ご飯・漬物、この3つのコンボが最強

はしごでは、注文時に「ご飯付けますか?」と聞かれ、無料でご飯が付いてきます。おかわりも無料です。卓上には黄色い千切りたくあんが置かれていて、こちらも無料でいただけます。

だんだんめんのスープを味わって、ご飯を一口。そこに漬物を挟んで口の中をさっぱりさせたら、今度はとろとろの太肉でまたご飯。……これは、ご飯が止まりません。

おかわり無料なのをいいことに、気づけば2杯目に突入していました。

だんだんめん・ご飯・漬物、この3つのコンボが最強

気づいたら漬物を瓶の半分くらい食べていました。しかも安心なのが、漬物がなくなると店員さんが即座におかわりを用意してくれること。きっと、私と同じように漬物をみなさん消費するのでしょう。

辛い麺料理なので、普段のラーメン屋の3倍くらい水を飲みます。でも、その水がまた美味いんですよね。

店内の雰囲気と混雑状況

店内は落ち着いた雰囲気で、通常のラーメン屋よりもどこかシックでオシャレな印象があります。全席カウンターで、店員さんが手際よく動きながら料理を提供してくれています。銀座という立地もあってか、海外からのお客さんも多い印象です。

カウンターの後ろには待合用のベンチがあり、毎回訪れるたびに人が座っている印象があるのですが、今回はタイミングが良かったのか、待たずにすぐ座ることができました。訪問したのは土曜日の夕方でしたが、この日はスムーズに入店できました。とはいえ、時間帯によっては並ぶこともありそうです。

まとめ

◎ 辛さの中にちゃんと旨味があり、さっぱりとしたスープが好みだった
ボリューム◎ 太肉3枚+ご飯おかわりで満足度はかなり高い
価格◎ ご飯のおかわり・漬物込みで1,200円なら満足度は高い
おすすめな人辛めの担々麺が好きな人、ご飯と漬物でしっかり食事を楽しみたい人

今回は、以前から通っている銀座の担々麺店「支那麺 はしご」に、バイクで改めて訪問してきました。

だあろうだんだんめんの太肉の柔らかさはもちろんですが、個人的には無料のご飯と卓上のたくあんのコンボにやられてしまいました。気づけばご飯を2杯、漬物は瓶の半分くらい消費していたので、行かれる方は満腹覚悟で臨むことをおすすめします。

銀座を目的地にするツーリングというよりは、都内ツーリングの途中に立ち寄る昼食・夕食スポットとして、ぜひ候補に入れてみてください。

それでは、良いバイクライフを!

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