【御朱印】宮崎県を代表する神社・宮崎神宮&宮崎県護国神社へ行ってきました|宮崎御朱印巡り第2弾

【御朱印】宮崎県を代表する神社・宮崎神宮&宮崎県護国神社へ行ってきました|宮崎御朱印巡り第2弾 御朱印

⚠️ この記事は2025年9月の訪問時の情報をもとに書いています。御朱印の授与時間や初穂料などは変更される場合がありますので、最新情報は宮崎神宮公式サイト宮崎県護国神社公式サイトをご確認ください。

こんにちは、ぽん太Jrです。
宮崎御朱印巡り、第2弾です。前回の小戸神社に続いて、今回訪れたのは宮崎県を代表する神社宮崎神宮と、その境内に隣接する宮崎県護国神社です。

【御朱印】みそぎ発祐の地・小戸神社(宮崎)へ行ってきました|宮崎御朱印巡り第1弾
宮崎市の小戸神社(おどじんじゃ)を参拝。みそぎ発祥の地としての由緒や御祭神、御朱印情報(直書き・初穂料300円)、アクセス・駐車場情報をまとめた、宮崎御朱印巡り第1弾の記事です。

宮崎神宮と宮崎県護国神社は隣接しており、徒歩数分で行き来できます。どちらも直書き御朱印に対応しているため、御朱印巡りをするならセットで参拝するのがおすすめです。駐車場も共通なので、効率よく2社を巡ることができます。

アクセス・御朱印情報・参拝レポートをまとめます!

宮崎神宮とは?

宮崎神宮

初代天皇である神武天皇の孫にあたる健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、祖父の御遺徳を称えるために創建したと伝えられる、大変歴史の深い神社です。

明治22年には官幣大社(かんぱいたいしゃ)に昇格。明治30年には明治天皇のご決断により「宮崎神宮」へと改称され、国からも非常に重んじられてきました。

宮崎神宮

見どころ

宮崎神宮

境内は鬱蒼とした美しい緑の森に囲まれており、直線的に伸びる広い砂利の参道や、杉の木で作られた素朴ながらも非常に重厚で気品ある神門が特徴です。

自動車祓殿
自動車祓殿

境内には交通安全の神様を祭る「自動車祓殿(じどうしゃはらいでん)」もあり、天孙降臨の道案内をした交通安全の神様「佐田彦大神(さだひこのおおかみ/別名:献田彦大神)」が祭られています。バイク乗りとしては、ここはしっかりお参りしておきたいポイントです。

仁王像

また、一風変わった石造りの仁王像も鎮座していて、神仏習合の名残りを感じさせる見どころスポットになっています。神社で仁王像を見られるのは珍しいので、ぜひチェックしてみてください。

ちなみに境内には国指定天然記念物の「オオシラフジ」もあるそうで、季節が合えばまた違った景色が楽しめそうです。

御祭神

区分神様
主祭神神日本磐余彦天皇(初代・神武天皇)
相殿神鶜鰚草葉不合尊(御父君)・玉依姫命(御母君)

自動車祓殿には、上記とは別に交通安全の神様「佐田彦大神(献田彦大神)」が祭られています。

宮崎県護国神社とは?

宮崎県護国神社

明治の戊辰戦争(ぼしんせんそう)以降、国や郷土のために命を捧げられた宮崎県出身の英霊(戦没者)をお祭りしている神社です。

昭和16年に県民からの強い要望によって創建の計画が立ち上がり、宮崎神宮の境内地の一部(北側の神宮西ノ原地区)を神域として受領し、昭和18年に着工。終戦後の混乱期や占領下の苦難を乗り越え、昭和28年に県民の浄財によって再建され、昭和30年に現在の社名として鎮座されました。

宮崎神宮の境内にあり、白を基調とした開放的で引き締まった美しい拝殿が印象的です。境内には特攻隊の遺書が記された案内板などもあり、平和への祈りが捧げられています。

宮崎県護国神社

御祭神

区分神様
正殿明治戊辰の役以降、国家公共に尽くした方々の神霊(英霊)
相殿自衛隊公務殉職者の御霊

基本情報・アクセス

項目内容
宮崎神宮 住所宮崎県宮崎市神宮2丁目4-1
宮崎神宮 WEBサイト宮崎神宮公式サイト
宮崎神宮 御朱印授与時間8:00〜17:00
宮崎県護国神社 住所宮崎県宮崎市神宮2丁目4-3
宮崎県護国神社 WEBサイト宮崎県護国神社公式サイト
宮崎県護国神社 御朱印授与時間9:00〜17:00
授与形式両社とも直書き
初穂料宮崎神宮300円/護国神社1,000円

2社は隣接しており、徒歩で行き来できます。

アクセス

  • JR宮崎神宮駅から徒歩約10分
  • 宮崎自動車道「宮崎IC」から宮崎駅方面へ約8km

駐車場情報

駐車場

宮崎県護国神社は宮崎神宮の境内地内にあるため、駐車場は両社共通です。バイク用の無料駐車・駐輪スパースも整備されています。

駐車場は広く(公式情報では200台収容とのこと)、年末年始を除けば満車になることはほぼないと思いますので、安心して参拝に訪れてください。

参拝レポート

鳥居をくぐると別世界

宮崎神宮

宮崎県を代表する神社だけあって、とても敷地が広く大きな神社です。敷地全体が緑に囲まれており、参道の左右には巨大な木々が立ち並んでいて、土地全体が神聖な雰囲気に包まれているような気分になります。

鳥居をくぐり境内に入った瞬間から、まるで別世界に入り込んだような印象を受けました。

参道から拝殿・本殿を一望

参道

拝殿へ続く参道も広く、参道から拝殿と本殿が一望できるくらい見通しが良いのが印象的でした。手水舎で手と口を清めて、拝殿へ向かいます。

門をくぐると広い空間が広がっており、その中央に拝殿、その奥に本殿が建っています。平日に参拝したこともあり参拝客が少なく、特に拝殿の広さが感じられました。

社務所での御朱印(宮崎神宮)

社務所ではお守りや護符が販売されており、こちらで御朱印もいただけます。人が多いと順番待ちになる場合があり、その場合は御朱印帳を預けて整理券のようなものを受け取り、後で返却してもらう形になります。

私は平日に訪れたので、前の人は10人ほど。それでも、10分待たず返却していただけました。

⚠️ ここでひとつ、御朱印集めをするなら覚えておきたいポイントがあります。
この社務所では宮崎神宮皇宮神社(宮崎神宮の元宮)は直書きでいただけますが、境内にある宮崎県護国神社五所稲荷神社の御朱印もここでいただけるものの、こちらは書き置きになります。直書きでいただきたい場合は、それぞれの神社をしっかり参拝しましょう。

宮崎県護国神社へ

宮崎県護国神社

宮崎県護国神社は宮崎神宮の境内にあり、護国神社の境内の前に鳥居、その前に手水舎があります。手水舎で手と口を清めて、鳥居をくぐり拝殿へ。

宮崎神宮の拝殿や本殿とは違った雰囲気で、白い拝殿がとても綺麗で美しかったです。鳥居から拝殿までは砂利が敷き詳められた広い空間が続き、距離もあるのですが、その空間を歩いていると自然と気が引き締まる思いでした。拝殿のすぐ後ろには本殿があります。

平日で参拝客が少なかったこともあり、鳥居から拝殿までの距離がより広く感じられました。

社務所での御朱印(護国神社)

社務所ではお守りや護符が販売されており、こちらで御朱印もいただけます。

宮崎県護国神社の御朱印は初穂材1,000円と少し高めですが、その場で丁寧に直書きしていただけました。

御朱印を書いていただいている間、平日で人が少なかったからか、クーラーが効いている待合室に案内していただけました。参拝した時期が真夏だったこともあり、これは本当にありがたかったです。

余談ですが、同じ敷地内の宮崎神宮でも宮崎県護国神社の御朱印はいただけます。ただしそちらは書き置きになるので、直書きでいただきたい場合はこちらの社務所できちんと参拝しましょう。

御朱印情報

宮崎県護国神社 御朱印
宮崎県護国神社 御朱印
項目宮崎神宮宮崎県護国神社
授与形式直書き直書き
初穂料300円1,000円
授与時間8:00〜17:009:00〜17:00
授与場所境内の社務所境内の社務所

⚠️ 宮崎神宮の社務所では、宮崎県護国神社・五所稲荷神社の御朱印も書き置きでいただけます。直書きをご希望の場合は、各神社を直接参拝してからいただきましょう。

御朱印帳と、初穂料用の小銘を用意しておくとスムーズです。

まとめ

項目評価
アクセス○ 宮崎神宮駅から徒歩10分
混雑◎ 平日は参拝客少なく、ゆったり参拝できる
御朱印のもらいやすさ◎ 両社とも直書き対応(混雑時は整理券あり)
駐車場◎ 両社共通・広々(バイク用スパースもあり)
境内の雰囲気◎ 緑豊かで荘厳、別世界のような空気感

鳥居をくぐった瞬間から空気が変わる、宮崎県を代表する宮崎神宮。その奥に静かに佣む宮崎県護国神社。どちらも雰囲気は異なりますが、それぞれに荘厳さと美しさがあり、一度の参拝で両方の御朱印をいただける贅沢なスポットでした。

宮崎御朱印巡り、次回もお楽しみに!

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